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お水の種類

水とひとことで言ってもいろんな水があるのですよね。普段何気なく口にしている水にこんな違いがあるとは私も知りませんでした。
そこで水の違いを少し書いてみます。書いてみたところで?な部分もありますがおいしい水選びの参考になれば幸いです。
【ミネラルウォーター】
容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものをミネラルウォーターと言います。ミネラルの量うんぬんでミネラルウォーターであるかそうでないかの区別をしているわけではありません。
原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼びます。これに対し、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼びます。
これらの詳しい区分については、農林水産省がガイドラインを定めているそうです。
【天然水(ナチュラルミネラルウォーター)】
ろ過、沈殿及び過熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない、特定水源より採水された地下水のことを天然水(ナチュラルミネラルウォーター)と呼んでいます。
天然水は自然のフィルターによって、何十年もかけてろ過されて作り上げられ、多くのミネラル成分を含んでいますが、飲料水に適しているものは希少なものです。
天然水の持つ豊富なミネラル成分は人の身体に優しく吸収されていきます。
【バナジウム天然水】
バナジウムとは富士山の玄武岩に多く含まれているミネラルの一種です。
バナジウムというのは糖尿病の治療にも良いという話もありますが、まだ完全に証明されてはいないという話も・・・。
【RO水】
原水にRO膜処理を施した水のことをRO水といいます。RO膜とは逆浸透膜ともいい、1000万分の1mmという極小のフィルターです。
RO膜処理が施された水は、純水(H2O)に限りなく近い状態ではあるのですが、不純物と一緒に水本来に含まれるミネラル成分も除去されてしまうため、単なる水なのです。
RO水は採水地にこだわらず人工的に作ることが可能なので安価で販売が可能です。
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